千葉県八千代市 明優保育園
明優保育園の無農薬野菜
スーパー等で販売されている野菜(慣行野菜)の多くには、農薬や化学肥料が使用されています。これらは害虫や病気から植物を守り、化学肥料は野菜の成長を早めたりするために使われています。どちらも科学的に合成された薬品であり、自然界には存在せず、過剰に摂取してしまうと身体に悪影響を及ぼすといわれています。  
慣行野菜は農林水産省が「影響のない量」として定めた使用量を守って栽培されておりますが、成長期にある乳幼児においてはできるだけ農薬や化学肥料が使われた野菜の摂取は少ないほうが安全であるといえます。

実際にメキシコで行われた実験では、穀物の栽培に農薬をよく使う地域の子供と使わない地域の子供とではスタミナ、手と目の協調の鋭敏さ、記憶力について大きな差が生じたとの結果が報告されています。(1998年発行 「環境健康バースペクティブ」誌より)

明優保育園では給食に無農薬・無化学肥料の野菜を使用しています。(一部減無農薬・減化学肥料のものもあります)農薬や化学肥料を使わずに栽培するには、何年もかけて肥えた土を作り、害虫を手で取り除くなど、慣行栽培の何倍もの手間隙がかかるといわれています。しかしそうして作られた野菜には、慣行野菜に比べてビタミンやミネラルが多く含まれており、味も野菜本来の味がして美味しいのです。この無農薬・無化学肥料野菜の給食により、園児たちが心も身体も健康に、そして正常で鋭敏な味覚をもって成長してくれるよう願っています。

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